目の病気と治療

当院では同じ目の病気でも、患者さま一人一人にとって何が最適の治療方法であるかを常に考えながら、治療に取り組んでおります。
病気に関する疑問や質問などを解説していきます。

よくある目の症状

下記サイトをご参考ください。

公益社団法人日本眼科医会(目についての健康情報)
参天製薬株式会社(目の情報)
三和化学(目と健康シリーズ)

よくある目の病気と治療方法について

■ドライアイ
ドライアイは、涙液の減少あるいは質的な変化により眼の表面に障害を生じる疾患です。涙が足りないと眼は乾いて傷つきやすい状態となり、重症になると、充血をおこしたり眼の表面にたくさんの細かい傷がついている場合もあります。
■アレルギー性結膜炎
アレルギー性結膜炎とは、アレルギー反応により、目の充血やかゆみが起こる病気です。日本人のおよそ15~20%がかかっていると推定されており、近年その患者数はますます増えていると考えられています。
■緑内障
緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され、視野(見える範囲)が狭くなる病気で、眼圧の上昇がその病因の一つと言われています。
■白内障
水晶体は眼の中でレンズの役割をする組織です。正常な水晶体はほぼ透明で必要な光を十分に通しますが、水晶体がにごると光が十分に通らなくなります。これが白内障です。主な原因は加齢です。
■糖尿病網膜症
近年、患者数の増加が著しい病気の代表に、糖尿病があります。国内の患者数は約890万人、予備軍を含めると、約2,210万人になります。
■加齢黄斑変性症
加齢黄斑変性は、網膜(カメラのフィルムにあたる組織)の黄斑〈おうはん〉というところに、異常な老化現象が起こり、視機能(視力や視野)が低下してくる病気です。